2026.08.09
伊達講師共著の研究が日本ハンドセラピィ学会誌に掲載されました。
上肢の多発骨折後に異所性骨化が生じた症例に対するハンドセラピィの詳細な展開を報告しています.
論文の詳細は以下のURLよりご覧ください(※本文は日本ハンドセラピィ学会の会員のみ閲覧できます)
【原著論文】炎症症状改善下に上腕部異所性骨化が生じた同側上肢多発骨折の1例 -リスク因子を踏まえた早期発見の重要性-(伊藤篤哉,他)
詳細はコチラからご覧ください。
2026.08.09
伊達講師共著の研究が日本ハンドセラピィ学会誌に掲載されました。
舟状骨骨折を合併した橈骨遠位端骨折に対するハンドセラピィな展開を報告しています.
論文の詳細は以下のURLよりご覧ください(※本文は日本ハンドセラピィ学会の会員のみ閲覧できます)
【原著論文】舟状骨骨折を合併した橈骨遠位端骨折に対する術後ハンドセラピィ-保存療法下での経験的報告-(中川大輔,他)
詳細はコチラからご覧ください。
2026.07.02
伊達講師共著の研究がJMIR Rehabilitation and Assistive Technologiesに掲載されました。
バングラデシュの脳卒中患者を対象とした看護師主導のリハビリテーション支援に関するパイロットランダム化比較試験で、
自助具の提供やリハビリ教育を行うことで、自助具の利用が患者の自立を促す有効性が示唆されました
詳細はコチラからご覧ください。
2026.06.12
大学院生の後藤直哉さん(博士課程3年)が修士課程で行った研究が
The Journal of Hand Surgery (Asian-Pacific Volume)に掲載されました。
手関節角度の違いが虫様筋の筋活動に与える影響を明らかにしました。
詳細はコチラからご覧ください。
2026.05.21
UROP:Undergraduate Research Opportunities Programで学部2年生3名が参加しました。


2026.05.17
伊達講師がKURE防災会議に参加しました。


2026.4.1
新年度が始まり、研究室に新たなメンバーが加わりました
new! 修士課程1年 河村 真翔さん
普通箸と自助箸を使用したときの筋活動の違いについて、三次元動作解析装置や筋電図を用いて研究しています。


左図:三次元動作解析装置を用いて箸操作中の手指の動きを測定している様子
右図:自助箸